2005年10月29日

無防備なエンヤと明日を撃つ!

【音楽】

多重奏で鳴らすエンヤが大好きだ。

まるで笑気ガスのような音楽で僕を無防備にさせるエンヤ。

エンヤ、5年ぶりのオリジナルアルバム!


アマランタイン





【映画】


時代を作った西部劇

衝撃的なラストシーン。
自転車で戯れる男女のシーン。
新しい西部劇の形を作った記念すべき映画。

ヒットした映画の続編が過去のストーリーというのも、この映画が初めてではないだろうか?

文句なしに楽しめます。


明日に向かって撃て!〈特別編〉



posted by ホーライ at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽とドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

20世紀を作った音楽と「いかりや長助」

【音楽】

久々にボブ・ディランの曲をまとめて聴きたくなった。
そこで、このCDだ。

僕の英語がネイティブでないのが、つくづく残念で仕方が無いと感じさせる。

きっと母国語が英語だったら、もっと深い味わいができたであろう。

それでも、この音楽は間違いなく20世紀を作った歴史的な音楽だ。


ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン







【映画】

つい、昨日(土曜日)の晩、テレビで観たもんで(パート2)^^;
いかにもフジテレビの開局45周年を記念して作られた娯楽映画です。

ちょこちょこと楽屋落ちが有ったり、松本清張を知らないと分からないセリフが有ったりと、それなりの努力のあとが分かります。

しかし、それなりの努力が分かるという映画作りというのも、いかに
もフジテレビ的で僕は好きです。

「組織」に疲れた時の息抜きに観るといいですね。

そして、「いかりや長助」よ永遠なれ! です。

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

posted by ホーライ at 18:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 洋楽とドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

爽やかな歌声と笑える管理職

【音楽】

昔懐かしいメロディと歌詞がテレビから流れてきた。

調べたら分かった。


矢野真紀/遠い世界に「SMBCフレンド証券CM」

矢野真紀/遠い世界に「SMBCフレンド証券CM」



五つの赤い風船がオリジナルですね。

それとも風船に乗って、雲の上を……♪

五つの赤い風船  / 〈COLEZO!〉遠い世界に ベスト (CD) (Aポイント付)

五つの赤い風船  / 〈COLEZO!〉遠い世界に ベスト (CD) (Aポイント付)



【映画】

つい、昨日(土曜日)の晩、テレビで観たもんで^^;

久々に娯楽系映画の紹介です。
ギバちゃん、頑張っていますね。
織田裕二もいいのですがが、特に管理職のお三方が僕は大好きです。
あはは!笑っちゃいますね。でも、いるんですね、あんな三人が現実に。。。笑えないです、はい。

踊る大捜査線 THE MOVIE



posted by ホーライ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(1) | J-POPと日本映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

『幻想交響曲』と『第三の男』

【音楽】

『幻想交響曲』

パリ管弦楽団の黄金時代ともいえる1960年代後半の録音

ベートーヴェン後、突如として成長したこの「ロマン派」の名花は1830年フランスで開花したが、それ以来の脈々たる歴史を、このCDにおけるパリ管の面々は躍如として受け継いでいる。

また指揮者ミュンシュは、この交響曲でありながら標題音楽でもある「幻想」のもつストーリー性を、小説家の様な視点で語りかけてくる。
ロマンティックな曲想は、ベルリオーズの実体験にもとづいたストーリーあってのものだということを、熱を持って表現する。

ミュンシュがドライヴするパリ管の燃焼ぶりは、30年以上経った今でも色褪せることがない。


ベルリオーズ:幻想交響曲







【映画】

『第三の男』

第二次世界大戦後、廃墟になったウィーン。アメリカ人ホリーは親友ハリーに会いにウィーンを訪れ、間もなく親友の死を知る。

しかし、親友の死体を運んだという3人の男のうち、2人はわかったがどうしてもあと1人がはっきりしない。

親友の死に不審を抱いた彼は...。

オーソン・ウェルズは、悪役ハリーを存在感のある名演技で表現している。アカデミー撮影賞、カンヌ映画祭グランプリを受賞した。

ラストシーンはかっこいいぞ! 特に女性には。。。




DVD「第三の男」

DVD「第三の男」



PS. しかし、最近は映画を見ていないな、とつくづく実感。 紹介しているのは、古い映画ばかりだもんな。

posted by ホーライ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシックと名作劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

『パッヘルベルのカノン他』と『お葬式』

【音楽】
『パッヘルベルのカノン他』

表題の曲の他にはトロイメライ(シューマン)や、タイスの瞑想曲(マスネ)、メヌエット(モーツァルト)、G線上のアリア(バッハ)等が入っており、睡眠前のひと時を過ごすには丁度いいCDです。


パッヘルベルのカノン他〜クラシック







【映画】


『お葬式』


通夜、葬儀、出棺、火葬と進む3日間の過程をさまざまなエピソードを交えて描いた、伊丹十三の記念すべき監督デビュー作。
本来ならば「悲劇」であるはずのお葬式を細かいディティールの積み重ねと卓越した人間観察でおおらかなヒューマン・コメディへ。

新人監督とは思えぬ力量により、キネマ旬報ベストワン、日本アカデミー賞最優秀作品賞など、その年の各映画賞を総ナメにし、映画界に大きな衝撃を与えた。



伊丹十三DVDコレクション お葬式




posted by ホーライ at 17:43| Comment(0) | TrackBack(1) | クラシックと名作劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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