2006年01月15日

ペーパームーンで永遠に


【映画】

「ペーパー・ムーン」で暖まる

人間は性善説か性悪説か、どちらが好きか?

もともと性善説も、性悪説も科学的なデータが有る訳ではないので「どちらが好きな説か?」ということになる。

映画を観たら心が寒々とする映画と温かくなる映画と「チ!」という映画が有る。

「ペーパー・ムーン」を観ると人間は性善説でも性悪説でも、どっちでもいいやん! この映画を観て、心を温かくしようぜ!と思う。

映画の中で実の父娘がそのまま父娘を演じているが、おやじは完全に娘に食われています。

聖書を売りつける詐欺師の男と、母親を交通事故で亡くした9歳の少女との、互いの絆を深めていく物語を描いたロード・ムービー作品。ライアン・オニール、テイタム・オニールほか出演。

ペーパー・ムーン スペシャル・コレクターズ・エディション







【音楽】


永遠のスクリーンミュージック

映画は映像に生命を吹き込む。音楽は記憶に息を吹き込む。

音楽はそれを聞いた時代の風と匂いと切なさを思い出させてくる。




posted by ホーライ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋楽とドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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