2010年08月25日

★「小さな命が呼ぶとき」

★「小さな命が呼ぶとき」 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
   ↓
http://papa-okusuri.jp/site/

製薬業界のみんな、必見!


オレゴン州ポートランド。
エリート・ビジネスマンのジョン・クラウリー(ブレンダン・フレイザー)
は、妻アイリーン(ケリー・ラッセル)との間に、8歳の娘メーガンと6歳の
息子パトリックをもうけ、幸せに暮らしていた。

しかし、ジョンが命に変えても守りたい最愛の子供たち、メーガンとパト
リックが、難病“ポンペ病”におかされてしまう。

ポンペ病とは、生まれつき体内のグリコーゲンをうまく分解できないために
発症する病気である。
平均寿命9年と言われ、治療薬はなかった。
残された時間は1年しかない。


ジョンは苦悩を重ね、精神的に追い詰められていく。
しかし、ポンペ病の権威であるロバート・ストーンヒル博士(ハリソン・
フォード)の研究に唯一の希望を見出す。
ジョンはビジネス界でのキャリアを捨てることを決意し、ストーンヒル博士
といっしょにバイオ・テクノロジーのベンチャー企業を立ち上げる。

2人は子供たちを救うために、治療薬の開発を目指す。

だが、採算を重視する投資家の思惑や、大手製薬会社の内幕など、2人の前
には様々なハードルが立ちふさがる。





【 原 作 】

小さな命が呼ぶとき〈上〉 (新潮文庫) [文庫]
ジータ アナンド (著)
  ↓
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posted by ホーライ at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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