2006年10月09日

どうして?『ライフ・イズ・ビューティフル』

どうして、このタイトルをつけたのだろうか? 

この映画を一見して、人生は美しくない、と彼女は言った。


観ると分かるのだが、人生は切なく、哀しい。

そして、それは自分とは無関係の運命に翻弄されていたとしてもだ。

笑いを唯一の武器にして、子供を救う父親の悲しいまでの姿。

でも、誰だって、何かしらを演じて、ここまでやってきた。


やっぱり、『ライフ・イズ・ビューティフル』なのかな、と思っていないとやっていけない夜ってあるよね。


ライフ・イズ・ビューティフル

ライフ・イズ・ビューティフル


ライフ・イズ・ビューティフル




今度は月も笑っていない。
posted by ホーライ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシックと名作劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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