2006年12月10日

パイプオルガン好きですか?

副題として「オルガン」とついているサン=サーンスの交響曲第3番。

その副題のとおり「パイプオルガン」の荘厳な音色が楽しめる。


ピアノとパイプオルガンとオーケストラが見事に三位一体となり、流れるような音楽が洪水のようにあたなの前に押し寄せます。

この曲の中で最も印象深いのはもちろん、「パイプオルガン」の出だし。

「バーン」と出ます。その不意をつく衝撃に負けないよう、しっかりとシートベルトをつけて聴いてください。

(特にダニエル・バレンボイム指揮 シカゴ交響楽団の組み合わせが良い!)



サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」他



サン=サーンス:交響曲第3番




バレンボイム/サン=サーンス:交響曲第3番/UCCG-3589

バレンボイム/サン=サーンス:交響曲第3番/UCCG-3589




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posted by ホーライ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシックと名作劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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